「買ってもらいたいお客様」がわからなくなった時に、考えたい4つの質問

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こんにちは、三石由佳です。

 

前回は

「自分のサービスの価格が
 高いのではないかと悩んでいる」

という起業家仲間の相談を取り上げ
どのように考えたら良いか
お伝えしていきました。

 

「高い」と言ってきたお客様や
そのような表情をされたお客様は
あなたの理想のお客様なのかどうか
考えてみたらどうか?

と私はアドバイスしました。

 

もしあなたが同じ悩みを抱えていて
このアドバイスの答えが
「理想のお客様ではなかった!」
となれば、気にやむことはありません。

 

ですがその答えが
「理想のお客様だった!」となったら
これは気にやむ必要があります(汗

 

今日は
「理想のお客様に買ってもらえなかった!」
という状況の場合
どのポイントを改善していけば良いか
考えていきましょう。

 

まず、
「理想のお客様に買ってもらえなかった!」
という場合の大半は
その「理想のお客様」がずれています。

 

日々お客様と話をする中で
「こういう人なら買ってくれるだろう」
「こういう人なら言うことを聞いてくれるだろう」
「ここでこう伝えれば断れないだろう」
との打算的な想いが
理想のお客様像やビジネスの軸を
ずらして行ってしまうのです。

 

 

あなたにも心当たりはありませんか?

「高いと言われたから安くする」

「サポート期間が短いと言われたから長くする」

「メール対応が少ないと言われたから無制限にする」

 

このようにお客様に振り回されてしまうと
だんだんビジネスも上手く回らなくなるので
早めの修正が必要です^^

 

なぜなのか、の理由は
本題からずれてしまうので
また改めて別の機会にお伝えしますね!

 

私も理想のお客様像がぶれないように
定期的に自分に問いかけている質問が
いくつかありますが、

その中でも「自分はズレていた!」と
軌道修正できた質問をご紹介しますね。

 

ぜひ取り組んでみてください!
効果のほどは保証します。

 

・お客様の悩みや目標は何ですか?

 

・お客様は悩みを解消したり目標達成のために
 どんな努力をしていますか?

 

・お客様は悩みの解消や目標達成のために
 お金を払うでしょうか?

 

・お客様は何が手に入ると思えば
 あなたのサービスを受けると思いますか

 

読み飛ばすのではなく
必要と思った方は
考える時間をとってみてください。

 

私自身が
「理想のお客様像がずれていた!」
と気づいたオススメの質問なので^^

 

この質問に取り組んでみて、
自分の理想のお客様像がずれていないか
確認して

「ずれていなかった」となった場合
どうしたら良いか、は
また次回お伝えしますね!

 

おたのしみに!