買ってくれないお客様と出会ったら、落ち込む前にこう考えてみよう

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こんにちは、三石由佳です。

 

起業家仲間と会うと
「今月はどうだった」

「こういう施策を立てたけれど
 思わぬ結果だった」など
それぞれの戦略と結果をシェアできる
時間がとてもたのしいです。

 

自分の戦略がうまくいけば
それをシェアすることもありますし


仲間の戦略がうまくいけば
詳細を教えてもらって
すぐ自分に置き換えるなど


有意義なディスカッションができる
仲間がいることが本当にありがたいです。

 

自分は天才ではないとわかっているので(涙
自分の頭だけに頼らず
仲間と試行錯誤できるから
成果につながり続けているのかなとも思うのですよね。

 

あなたにもそんな
お互いを高め合える仲間はいますか^^

 

先日、起業家仲間のあるメンバーが
こんなことを言っていました。

 

「自分のサービスの価格が
 高いのではないかと悩んでいる」

 

 

自分のサービスの価格を見せると
お客様から「高い」と
言われてしまったり
あからさまにそういう表情を
されてしまうのだとか。

 

このメルマガを読む方の中にも
そのようなお悩みを持つ方が
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そうなると


「私は実力がないのだろうか」

「私は起業家として価値がないのだろうか」

「もっと安くしたほうが売れるのではないか」

などなど
良からぬ妄想を抱きがち。

 

私も良からぬ妄想を
抱きがちだった人間なので
とってもよく気持ちはわかります。

 

 

が、そういう価格と
お客様とのアンマッチに悩んだら
こう自分に質問してもらいたいのです。

 

「そのお客様は、あなたにとって
 理想のお客様なのだろうか?」

と。

 

例えば
折りたたみ携帯しか持っておらず
通話しか必要としていない人に
どんなにiphoneが良いと語っても

「こんなに高いものいらない」
と言われてしまいますよね。

 

それと同じ。

 

もともと
あなたのサービスを購入しても
いかしきれない人だとしたら

「高い」と言って
契約してくださらなくても
気にすることはありません。

 

むしろ大歓迎!です。

 

「高い」と言ってきたお客様や
あきらかにそのような表情をされたお客様は
あなたの理想のお客様なのかどうか
考えてみたらどうか?

と私はアドバイスしました。

 

もしあなたが同じ悩みを抱えていて
このアドバイスの答えが
「理想のお客様ではなかった!」
となれば、気にやむことはありません。

 

ですがその答えが
「理想のお客様だった!」となったら
これは気にやむ必要があります(汗

 

その場合どのように対策すれば良いか
次回お伝えします。