新しい分野にチャレンジする人のほとんどが「ペルソナ」でつまずくシンプルな理由

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こんにちは、三石由佳です。

 

 

ご相談にいらっしゃる方
の現状として2つのパターンに
分けることができます。

1、今のサービスでWEB集客に
  力を入れたい

 

2、今のサービスは
  軌道に乗っているから
  新たな分野にチャレンジしたい

 

あなたは今どちらですか?

 

1、今のサービスでWEB集客に
  力を入れたい

 

こちらは
ここ数日連載してきましたので
今日からは次のテーマへ行きましょう。

 

 

2、今のサービスは
  軌道に乗っているから
  新たな分野にチャレンジしたい

 

口コミと紹介とリピートで
集客ができていたり

Facebookだけやブログだけで
集客ができているサービスがあるので

新たな分野にチャレンジしたい

このように伝えてくださる方や
個別相談会の話の中で
「新たな分野にチャレンジしたいです!」
言う方もいらっしゃいます。

 

 

つい先日いらした方の例を
ご紹介しましょう!

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今のサービスのWEB集客を
強化したほうがいいか

自分の得意分野に絞って
新たなサービスを展開したほうがいいか
悩んでいます。

どのように考えていけば
良いでしょうか?

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この方は
今のサービスの集客が
リアルや書籍からばかりで
それではコストがかかりすぎる
ということから

WEB集客を導入しようと
個別相談会にいらっしゃいました。

 

よくよくお話を伺ってみると
今展開しているサービスは
今後の展望があまりかんばしくなく
新しい分野を作ったほうがいいと
わかってはいるものの

どう考えていけば良いかわからない

というものでした。

 

同じようなことに悩んでいる方は
いらっしゃるのではないのでしょうか?

 

どのようなステップでディスカッションして行ったのか
ブログでもその一部をご紹介します。

 

あなたが望むものは何?

この方にはまず
どちらが本当に進みたい道か
考えていただきました。

 

WEB集客はFacebookに
1回投稿したからといって
すぐ集客できるような
即効性のあるものではありません。

 

むしろ効果が出るまで
1〜2ヶ月はかかってしまうことが
ほとんど。

 

その間に心が折れてしまう人を
本当によく見てきたのですが
その方々の共通点は
「本当にその仕事をやりたいと思っていない」
ということ。

 

どこか打算的だったり
消去法だったりで選んだものは
少しうまくいかないと
気持ちが続かないのです。

 

考えていただいた結果
「新しい分野にチャレンジしたい」
とのことだったので

新しい分野は
どのようなことができるか
一緒に考えていきました。

 

新しい分野にチャレンジしたらどうなる? 

考えるステップは6つあります。

 

第1ステップ
3年後の自分や商品の青写真をプロデュースする
My Produce  Desiginを描き創ること。

 

第2ステップ
ヒット創造のための三方置換え法

 

第3ステップ
理想のお客様を1人にするペルソナ・メイキング

 

第4ステップ
業界で唯一無二となるポジショニング・メイキング

 

第5ステップ
お客様への究極のコミットメント
USP・メイキング

 

第6ステップ
3秒で共感され15秒で仕事がとれる
セルフプロモーション・メイキング

 

 

まずは第1ステップ
3年後の自分や商品の青写真をプロデュースする
My Produce  Desiginを描き創ること。

 

新しい分野にチャレンジしたら
あなたにはどのような未来が待っているか
本当にそれを手にいれたいか考えるのですね。

先ほどお話しした「本当にやりたい?」
を再確認することになります。

 

 

6ステップの中でつまずきやすいポイント

そのあと各ステップごとに
お話をして行ったのですが
新しい分野にチャレンジする際
一番引っかかるポイントがあるのです。

それは
第4ステップ
業界で唯一無二となるポジショニング・メイキング

この方は大学受験などの学生相手の経験が長く、
受験生以外の人が何を思い何を考え
何に悩んでいるかまったく想像つかなかったのです。


どんなに良いアイディアがあっても
誰も着手していない分野だとしても

そのアイディアをビジネスとして
成り立たせるためには

買ってくださる方の気持ちがわからなければ
全てがムダになってしまいます。

ペルソナ設定で多くの人がつまずくのは
こういうところなのです。

 

気持ちがわからなくて当然。

・何を考えているのか
・何を思っているのか
・何に悩んでいるのか
・何が欲しいのか

を調べて、その人になりきるくらい
知る必要があるのです。

 

少なくても
ペルソナの気持ちがわからないから
ペルソナが間違えているのではないか
などと思わないようにしてくださいね!