もしドラもやっていた!Facebook・ブログ・メルマガの使い分け。

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こんにちは、三石由佳です。

 

前回は

将来買ってくださる可能性のある
未来のお客様
として
・オンライン
・オフライン

と持っておくと良い、と
お伝えしましたが

 

それぞれの違いについて
「コンタクトの頻度」
という視点で考えていきました。

これまでのまとめ記事は
こちらへ>>>

 

オフラインでも
オンラインでも
まずやってみること

そうでないと
どちらが得意なのかわかりませんし
効率の悪い遠回りをしかねないので
まずはやってみてください。

 

私は・・・
もう何度もメルマガでお伝えしていて
書くたびに悲しくなる過去ですが(笑

週7回異業種交流会や
ランチ会やセミナーに通い続け
月200枚程度の名刺交換を
何ヶ月も続けましたが

最高の売上は月10万円でした。

 

そんな私は
オンラインにチャレンジしたのですが

Facebook
ブログ

この2つのメディアだけでは
同じように売上を上げることが
できませんでした。

 

オンラインでの未来のお客様は
メルマガに登録してくださる人

です。

 

Facebookやブログは
見に行きたい時に
読者があなたの情報を
取りに行く、という関係性で

未来のお客様というほど
自分とのつながりが深くないためです。

 

そんな私は
メルマガを配信することで
ようやく売上をあげられるように
なりました。

 

その差は20倍以上!
(自分比)

 

このような経験から
オンラインでの集客を
ぜひオススメしたいのですが

オンラインで「見込み顧客」を
作ることに抵抗がある人は

このようなことを
感じていることが多いようです。

 

・Facebookで手当たり次第に
 友達申請をすることに抵抗がある

 

・Facebookやブログ、メルマガなど
 書くものが多すぎてネタ切れする

 

・メルマガ解除されるのが怖い

 

あなたも
このようなカンチガイを
抱えていませんか?

 

実は全て「あること」をやれば
解決するのです。

 

その「あること」とは

オンライン上における
あなたのコンセプトを明確にすること

 

そもそもあなたがどのような
コンセプトで打ち出していくのか
その点が明確になっていないから

テクニックばかりに気を取られ
オンライン上では特に迷ってしまうのです。

 

 

オフラインであれば
会って話をすれば伝わりますし
伝わっているかどうかは
目の前の反応を見て判断できるので
その場で修正できる。

 

それに対して
オンラインはこの「修正」ができません。

 

伝わらなければ挽回する隙はなく
2度とあなたの前に
訪れてもらえないこともあるのですね。

 

 

コンセプトを明確にすれば
オンラインの集客は
悩みがなくなりますし、

あなたが望むお客様が
そのコンセプトに惹かれて
会いに来てくださる

 

自分が関わって
心地の良いお客様に囲まれて
かつ
売上を上げることができる。

こんな毎日を
実現することが可能となるのです。

 

 

先ほど挙げたカンチガイを
1つ1つ見ていきましょう。

 

・Facebookで手当たり次第に
 友達申請をすることに抵抗がある

 

Facebookは未来のお客様と
出会える最大のメディアですから
最大限に使ってもらいたいのですが

「誰でも良いから友達申請をして
 5,000人にしなくては
 いけないのですよね?」

と考えている方が
いまだにいらっしゃいます。

 

日本語がわからない方は
あなたの投稿を見て
あなたの商品やサービスを「良い!」
とは思っていただけません。

ましてやメルマガ登録することも
ないでしょう。

 

コンセプトが明確になれば
どのような方とつながれば良いか
わかるようになります

逆に気になる方から友達申請を
されることも増える
くらいです。

 

 

・Facebookやブログ、メルマガなど
 書くものが多すぎてネタ切れする

 

オンラインは使うメディアが多いので
それぞれどう書き分けたら良いかと
プロジェクトメンバーさんからも
多く問合せをいただく部分です。

 

ですが、
Facebookやブログ、メルマガは
見ている人が違う
、と
覚えていただきたいのです。

「『もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』」

というコンテンツは
はじめ小説でリリースされましたが

その後
漫画となり
映画となり
テレビアニメとなりました。

 

自分にあったメディアを介して
このコンテンツに触れた人が
多かったから、
このように爆発的な人気となった
のでしょうね。

 

同じ人が
小説を読み
漫画を読み
映画を見て
テレビアニメを見て

ではここまでは
人気とならなかったことでしょう。

 

まずはコンセプトを決めて
それぞれのメディアに露出することで
それぞれのメディアにいる人が
楽しんで読んでくれます。

 

 

・メルマガ解除されるのが怖い

 

このご相談はメルマガを始めたばかりの方から
よく聞きますが、

メルマガの登録解除は朗報です。

むしろ全く解除されないのは
読まれていないのかもしれない、
と心配してもらいたいくらいです。

 

メルマガには
明確にしたコンセプトに
関することを書き続けるだけ。

 

コンセプトが明確であれば
解除する人は
あなたのコンセプトに共感しない人なので
かえってありがたい解除なのです。

 

 

このように
オンラインに抵抗がある人の
カンチガイで
よく耳にするものを3つあげましたが

 

それらはコンセプトを
明確にすることで
解決していく
ことが
おわかりいただけましたか?

 

私も
関わるプロジェクトメンバーさんとは
一番はじめにコンセプトを決めることに
しています。

 

主なコンセプトや
ペルソナのイメージ

それに基づいた
Facebookの投稿例や
ブログのタイトル
メルマガのタイトルや
メルマガ登録特典のタイトル

そして
セミナーのタイトルまで

はじめに土台を作成するので
そこから先への進むスピードが高速なんですよね!

 

あなたが
オンラインになかなか
本腰を入れられなかったり
成果に繋がらないのは


コンセプトが明確になっていないから

という根本的な問題点が
あるのではないでしょうか?

 

 

それではコンセプトを
どのように決めていけばよいのか、
1人の起業家の事例を
次回はご紹介します。

 

読みながら実践いただける
ワーク式にしていきますね。

お楽しみに。

 

次回の記事:『お客様から「高い!」と言われ続けた起業家のWEB戦略』