「自分にもできるかも」が日本を変える!!

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こんにちは、三石由佳です。

 

私事ではありますが、
10月7日は私の38回目の誕生日です。

 

今日は、これから自分が
どんな未来を作っていきたいか
自分プロデュースプラン
特別な場所で描きます。

 

その前に、
母親に感謝の気持ちを届けるため
ランチをご馳走してきます^^

 

先日、個別相談会で
思わず涙がこぼれそうになるほど
苦しかった時のエピソードを
お伝えしたのですが

決まってみなさんには
「三石さんもそのような経験を
 されてきたんですね!」
と驚かれてしまいます。

 

もとはごくごく普通の
どちらかというと
人生を諦めていたタイプでした。

 

読む方にとって
何か気づきがあればと想い
私の人生を諦めていた時代の話を
お話しさせてください。

 
 

小さいときから
私は貧乏クジを引く人間で、
ハズレの人生を歩むものだと
思い込んでいました。

 

それも
このようなことがあったから・・・

・女性として生まれてしまった
(女性として理不尽な思いをしてきたことが
 多かったのでずっと男性になりたかったのです)

・小学校4回転校で友達が出来ない

・基本的に無視をされたりいじめられる

・中学受験にことごとく落ち、二次募集にも落ちて公立中学校に入学

・高校の推薦入学では1点足りずに担任の先生に頭下げてもらって入学

 

特に高校時代はいろいろありました。

英語に力を入れた高校だったため、
英語が出来ないだけで
「勉強ができない落ちこぼれ扱い」
をされるんですよね。
 
順位が明かされていない
実力別のクラス分けでしたが、
ビリのクラスはどちらか判別するために、
いつも私が使われていました。
 
「三石さんがいるから、
 このクラスがビリだね」
と。

 

 
ハズレ人生の予定調和のように
大学受験にも失敗します。
 
現役で受かっていた女子大学に入るか
浪人をして大学に入るか、
 
担任の先生に相談するために
高校へ行ったのですが不在。
その時にいた英語教師が
話を聞いてくれました。
 

 
私が一通り話した後、
英語教師は自信を持って
こう言ったのです。
 
 
「女子大に行きなさい。
だってあなたは、
浪人が出来るタイプじゃないでしょ?」

 

耳を疑いました。
 

英語ができなかっただけで、
「浪人が出来るタイプじゃない」
と言われてしまったのです。
 

その時、心に誓いました。

「浪人して、
 絶対大学に合格してみせる!」

その数ヶ月後には
あんなにできないと
バカにされ続けていた英語が
得意科目に変わりました。
 
 
 
そして二度目の大学受験。
 
一番はじめに届いた合格通知は
滑り止めの女子大でした。
 
 
母はそれを見て、泣きながら
こう言ってくれました。
 
「これがあなたの人生で
 初めての合格通知ね。
 本当に良かったわね」

と。
 
 
母と二人で抱き合い大泣きした後、
私はこう言いました。
 
 
「今年はもっとたくさんの
 合格通知が届くよ」

 
 
その日を境に、
実際何通もの合格通知が届きました。
最終的に、現役時代ヒトメボレした
中央大学に合格し入学しました。

 

浪人生活を経て
大学入試で合格したとき、

今までの負け人生、
ハズレ人生は
今日で終わりだ。

 

ここからの私の人生は
何だってできる!

 

やっと自分の人生に
スイッチが入った!!!

と感じたのです。
 
 
 

人生はいつからでも
スイッチを入れ替える
ことができる。

 

諦めなければ
絶対やりたいことや
成し遂げたいことは
かなえることができる。
と信じているのは
この経験からなのです。

 

このことを伝えていくことが
私の志命だ!と確信したのには
理由があります。

 

それについては、
また改めて次回お伝えします。

 

もしあなたが
自分の人生を諦めていなければ、
そんなあなたにとって
勇気となるような存在になりたいんです!

 

そのためにこれからも精進します!