伝わる文章を書くには「連想ゲームは下手」になろう!?

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こんにちは、三石由佳です。

 

メルマガ登録特典に
小冊子を用意する方が多いですが

 

小冊子を作るときに
重要となってくるのは

伝わる文章を書くこと

 

ブログやメルマガなどの短い文章では
多少伝わらない言葉があっても

その方への信頼度や
文章からほとばしる熱量で
(あるのですよ、そういうものが)
ある程度伝わったりするものですが

小冊子となると状況が変わってきます。

 

小冊子全体の構成もそうですが
1つ1つ伝えたいことが伝わらないと
次のページへ進んでもらえないですし

労力をかけて作ったにもかかわらず
売上につながらないひとばかりに
ダウンロードされてしまうのは
避けたいものですよね。

 

メルマガ登録キャンペーンを
準備しているかたとの打ち合わせで
伝わる文章の考え方について
ご紹介したのですが

せっかくなのでブログでもシェアします。 

 

伝わる文章
階段を1段1段登る
構成になっている

それに対して

伝わらない文章
階段を2〜3段飛ばしで登る
構成になっている

と説明しています。

 

わかりにくいですね(汗

 

 

伝わらない文章は
このようになっています。

長女は
責任感が強い

 

想像すれば
わからなくもないですが
途中の説明が抜けています。

 

長女は
小さい時から
妹や弟と比べられたり
親から頼られるなどの
経験を重ねてきているので

自分がしっかりしなければ
との想いが非常に強く

そのことから
どんな場面においても
責任感を持って
物事に取り組むことが多く

責任感が強いと
言われています。

 

どうですか?
すんなり頭の中に入ってきたのでは
ないでしょうか。

 

このように
伝わらない文章とは
細かい説明を
省きすぎていることが多い
のです。

 

文章を書いている側としては
「当たり前のことで
 説明しなくたって
 わかってもらえるだろう」
と思うことでも

読み手は
あなたほどあなたの専門分野には
詳しくありません(当たり前ですね)

あなたがクドイと感じるくらい
詳しく書いてちょうど良い

 

 

伝わる文章を書きたければ

「白といえば、雪だるま!」のような
連想ゲームにならないことがコツ、
なんですね。

 

ぜひ明日からの
ブログやメルマガの文章に
いかしてみてください^^