『スラムダンク』から学ぶ、いつの時代も選ばれる起業家の条件

lgf01a201310040700

こんにちは、三石由佳です。

 

あっという間に
2016年下半期がスタートして
1週間が過ぎました。

 

サポートする方々の
メルマガ登録キャンペーンが
次々とリリースされ


私にとっても本当に
あっという間の1週間でした。

 

 

そんな私ですが
最近考えていることがあります。

 

それは
プロとはなんだろう?
ということ。

 

起業家、特に
コンサルタントなどの
先生業として活動する人が
増えてきているからこそ

「コンサルタントです」と名乗れば
プロだと認められて売れる

とか

派手なパフォーマンスをして
目立てばプロだと認められて売れる

とか

今の時代、
そんな単純なものでは
なくなってきています。

 

 

先生業が増えている中で
その中から
あなたが選ばれる。

その基準って
あなたは何だと思いますか?

 

私の答えは
本物であること。

 

言い換えると
偽物でないということ。

・・・わかりにくいですね。

 

 

では本物とは何か

 

それは、
私の愛するマンガ「スラムダンク」に
教えてもらいましょう!

 

 

「スラムダンク」とは
ひょんなことからバスケ部に
入部することになった桜木花道の
バスケ三昧の日々が描かれたマンガです。

 

序盤にこのようなシーンが
ありました。

 

憧れの同級生の片想いの相手が
スタープレイヤーの流川楓だと知り

彼のようになるために
同じポジションで
同じ派手なプレーに
チャレンジし続ける、というシーン。

 

マンガの中では
このシーンは序盤のみで

桜木花道の才能に気づいたキャプテンが
彼にふさわしいポジションを与え
メキメキと成長していく

その奮闘記が
このマンガの醍醐味でもあります。

 

 

もし桜木花道が

派手なポジションにいる
スタープレイヤーの流川楓を
ずっと追いかけ
同じポジションを狙い続けていたら

いつまでも試合に出ることはなく
残念な主人公となっていた
ことでしょう。

 

 

「スラムダンク」の桜木花道を
例に考えると
滑稽なことのように思えるのですが

実は私たち起業家も
結構同じようなミスを
してしまっていることが多いのです。

 

 

例えばこんなパターン。

 

「あの人とっても素敵!
 私もあの人みたいになりたい!」

と「あの人」になるために
モデリングしているけれど

明らかに勝てる場所が異なるので
がんばればがんばるほど
目立たない存在となってしまう。

 

例えばこんなパターン。

 

「私はこの仕事が楽しいの!
 私はこの仕事が好きなの!」

と自分の楽しさや好き嫌いだけで
仕事を選んでいるので

ライバルが多いことに全く気付かず
お客様層が身内ばかりで
全く広がっていかない。

 

 

自分の勝てる場所を知り
自分の勝てる場所で
勝てる部分を磨ききる

 

それが本物であり
どんなに先生業が増えても
あなたが選ばれ続けるポイントだ

と、私は感じています。

 

 

今あなたのシゴトは
あなたが勝てる場所なのか
一度考えてみてください!

 

無駄な場所で
無駄な努力をしないためにも

この週末に
自身の成果や実績を
棚卸ししてみることをオススメします^^