ペルソナを絞る、ほんとうの理由

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こんにちは!三石由佳です。

 

前回は

・ヒトメボレされるメルマガ特典
 「ヒトメボレコンテンツ」に
 何を書くか材料を集めるために
 6つの視点を活用しましょう!

・買っていただきたい本命商品
 (講座やコースメニューなど)に
 つながる実績だけを残しましょう

とお伝えしました。

 

前回:「あなたの実績を「見える化」する!6つの視点」

 

 

【ステップ2を解く質問】

その実績は
あなたの商品やサービスを
欲しいと言ってくださる
お客様が聞きたい実績ですか?

 

実績は数多く並べれば良いのではなく
お客様が聞きたい実績だけを書くこと
お忘れなく!

 

 

では次のステップに
入っていきます。

 

 

ヒトメボレコンテンツのつくりかた

 

【ステップ3】ペルソナを設定する

 

誰のために
メルマガ登録特典を
用意するのかがブレてしまうと

一気に
売上につながらないメルマガ読者が
増えてしまいます。

 

 

どのような人に
メルマガへ登録いただきたいか
「ペルソナ」を明確にしましょう。

 

 

「ペルソナ」と聞くと
「1人に絞らなくてはいけないのですよね」
と顔をくもらせる方がいらっしゃいます。

 

そもそも、なぜ絞らなければ
いけないのでしょう?

 

そのほんとうの理由をお伝えします。

 

情報があふれているこの時代、
私たちの脳は
すべての情報を受け取らないように
取捨選択しています。

 

全部受け取ってしまうと
脳がキャパオーバーしてしまうんですね。

 

 

「脳が情報を取捨選択している」と
あなたも実感したことがあるはずですよ!

 

 

例えば
「新しいパソコンが欲しい」
と思っていると、

いつも通っている道、
いつも乗っている電車や
いつも読んでいる雑誌に

「パソコンの広告が増えたな」
と感じることがありますよね。

 

 

これはパソコンの広告が
増えたのではなく

多くの情報の中から
「今の自分に関係ある」と
脳が拾うようになったから。

 

 

逆に

「今の自分に関係ある!」
と気づいてもらうための
語りかけができなければ

あなたの情報は
お客様の脳から
拾ってもらえない
のです。

 

 

今の自分に関係ある!と
思ってもらうためには

その人が置かれている状況や
抱えている悩みを
クリアに言い表してあげること。

 

 

 

ペルソナが絞り込めていないと

20代女性の恋の悩みならば

20歳は「モテたい」
29歳は「結婚したい」
 
などというように
不安や不満、悩みが異なるので

 
「今の自分に関係ある!」と
脳に思ってもらえる情報を
クリアに言い表してあげることが
できないのです。

 

 

膨大な量の情報に
あふれているこの時代だからこそ

お客様に記憶してもらうために
たった一人に絞るのですね!

 

 

以下の質問を埋めながら
たった一人!のレベルまで
落とし込んでください。

 

・誰ですか?できれば個人名まで!

・女性ですか?男性ですか?

・結婚していますか?

・お子さんはいますか?

・年収はどれくらい?

・その人の読む本、雑誌、漫画、小説はなんですか?

・その人の見る映画、テレビは何ですか?

・その人はどのようなことに時間を使っていますか?

・その人はどのようなことにお金を使っていますか?

・その人の抱えている問題は何ですか?

 

 

メルマガ登録特典を
受け取っていただきたいペルソナ、
絞り込んでくださいね!

 

次回はステップ4、5を
2つ同時にご紹介します。

 

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