「一万円選書」に見る、お客様の「買いたい気持ち」をつくるヒント

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こんにちは、三石由佳です。

 

活字離れ、読書離れ
と言われている時代に

毎年1回の注文期間に
全国各地から注文が殺到する
本屋さんがあるのです。

 

あなたはその本屋さんを
知っていますか?

 

その本屋さんとは
北海道砂川市にある書店「いわた書店」

 

▼北海道砂川市 いわた書店▼

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砂川市ってどこ・・・?
という状態なのですが

なぜこの田舎(ゴメンナサイ!)の書店に
全国から注文が殺到しているようなのですね。

 

実は、この書店には
一風変わったサービスがあるのです。

 

それは
一万円選書

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忙しくって本屋にいけない、
最近同じような本ばかりで若干マンネリ化している、
などなど

読書難民の方のために
社長がオススメの本を一万円分選んで
届けるというサービス。

 

このサービスのすごいところは
人によって本の好みが違うことから

本の好みをヒアリングしてから
その人の好みに合うものを
1万円分選んでくれる

というところ。

 

申し込みの際には最近読んだ本と
○、×、△でつける評価を聞き、
職業やよく読む雑誌などの
簡単なアンケートに答えてもらうんだとか。

 

2007年からスタートしたサービスで、
申込が殺到しすぎて
長いこと新規受付を中止
していました。

 

ちょうど今新規受付をしているようなので
気になる方は頼んでみてはいかがでしょう?

受付期間:4月11日(月)~14日(木)13:00まで 

 

 

この
1万円で好みの本を選んで送ってくれる
という、


どの書店もやっていない
他に聞いたことがないサービスを
提供していることから、


立地や品揃えが

優れているわけでもないのに
広告をすることもなく 
注文が殺到しているんですよね。

 

売上につながるメルマガ読者さんに
集まっていただくためのキャンペーンも
この書店と全く同じです。

 

ファンメイクキャンペーンの
3つの軸でひもといていきましょう。

 

1、売るものをつくる

どこも手がけていないサービスを提供する

 

2、売る場所を作る

Facebookページで一万円選書予約開始のお知らせ。
Facebookページ→HPの申込ページへの流れができている

3、集客

キャンペーン、とは期間を区切って行うもの。
今回の1万円選書も、4月11日受付開始のところ4月1日に案内
期待感をもたせています。

 

もともと多くのメディアに取り上げられ
話題だったこともありますが

「一万円選書をいつか使ってみたい」
と思っていた人が
11日受付開始と同時に殺到し
一時はサーバーが落ちてしまったとのことですよ。

 

 

このように
「買いたい!」と思う気持ちを育てて
高まってきた時にキャンペーンをリリースする。

いわた書店さんも
ファンメイクキャンペーンを
実施されていることが
よくわかりますね!

あなたもぜひキャンペーンを実施してみませんか?
興味のある方はこちらをチェック!

 

多くの起業家がキャンペーンを実施しています^^

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